コロナウィルスへの対応について

 

- 2020.02.17 アップデート -

コロナウィルス:メッセ・デュッセルドルフの対策について

私どもメッセ・デュッセルドルフは、お客様やパートナーの皆様から寄せられるコロナウィルスに対するご不安を真摯に受け止めています。私どもにとっては、皆様の安全が何よりも最重要です。ご出展・ご視察でメッセ・デュッセルドルフ会場にいらっしゃる皆様には、高水準の衛生、安全、医療をご提供します。最新の動向にも慎重に目を配り、関係機関と直接のやり取りも行っています。すべてのメッセの準備は、予定通り行われています。

WHO、ロバート・コッホ・インスティテュート、国内関係機関によると、新型病原菌のドイツにおける感染リスクは現状非常に低いとされています。メッセ会場内の医療施設でも常に最新の情報を入手し、準備を整えています。また、メッセ会場において急に重篤な症状が発現したお客様に対し講じるべき処置を明確化した手順があり、この手順はすでにSARS(重症急性呼吸器症候群)や新型インフルエンザA(H1N1)またEHEC(腸管出血性大腸菌)の際にも策定・検証されています。

メッセ・デュッセルドルフではゲストやパートナーの皆様、またスタッフが利用できる手指用殺菌消毒剤をお手洗い、洗面所、医療・急患用施設の前、出入り口付近に設置します。また、お手洗いや洗面所の清掃間隔を短くしています。ドア、エレベーター、階段、ムービングウォークの接触面(ドアノブ、手すり、スイッチなど)も毎日定期的に清掃されます。さらにメッセ・デュッセルドルフでは連邦健康啓発センター(BzgA)が発表している衛生・予防にかかるアドバイスをポスターでお客様、パートナーの皆様、従業員向けに掲示しています。

新たな事実が判明した際には至急情報を交換し、素早い情報提供と状況に応じた適切な措置を講じることができる関連各所との密な関係も築いています。

 

- 2020.01.30 -

メッセ・デュッセルドルフ会場内でのイベントにおける
コロナウィルスへの対応について

メッセ・デュッセルドルフでは最新の動向を慎重に観察しており、保健機関とも直接やり取りを行っています。メッセ会場内の医療施設でも常に最新の情報を入手し、準備を整えています。また、メッセ会場において急に重篤な症状が発現したお客様に対し講じるべき処置を明確化した手順があり、この手順はすでにSARS(重症急性呼吸器症候群)や新型インフルエンザA(H1N1)またEHEC(腸管出血性大腸菌)の際にも策定・検証されています。新たな事実が判明した際には至急情報を交換し、素早い情報提供と状況に応じた適切な措置を講じることができる関連各所との密な関係も築いています。

 

Effects of the Corona virus on events at the Düsseldorf Exhibition Centre

Messe Düsseldorf is closely monitoring current developments and is in direct contact with the health authorities. The medical facilities at the Düsseldorf Exhibition Centre have the latest information at all times and are well prepared. There are clearly defined procedures for looking after anyone on the premises of the exhibition centre who suddenly develops symptoms of a serious disease. These procedures were developed and tested at the time of SARS, the Influenza A (H1N1) virus and also EHEC. Close contact between all the relevant stakeholders ensures that new findings are exchanged quickly, that information is provided immediately and that available procedures are modified to suit a given situation.