新型コロナウイルスへの対応

2020.03.26アップデート

各メッセ延期の情報をまとめましたのでご確認ください

 

昨今の新型コロナウイルスCovid-19の感染状況を鑑み、各メッセの延期決定が続いております。
延期状況をまとめて公開いたしましたので、こちらからご確認いただければ幸いです。

 

デュッセルドルフより、新たに以下の4つのメッセの延期が発表されました:

 

また、6月24日に開催を予定しておりましたメッセ・デュッセルドルフ・ジャパン主催の ENERGY STORAGE SUMMIT JAPAN (ESSJ) も延期とさせていただきます。新しい日程につきましては現在調整しておりますので、確定次第お知らせいたします。

 

皆様にはご心配・ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2020.03.23アップデート

wire India, Tube India, METEC India, India Essen Welding & Cuttingのインド・メタルフェアが2021年3月に延期となりました

 

新型コロナウイルスCOVID-19とその予見できない余波を鑑み、インド国内をけん引するwire India, Tube India, METEC India, India Essen Welding & Cuttingの開催が当初予定の11月から延期され、新たに2021年3月25‐27日にBombay Convention & Exhibition Centreにて開催される運びとなりました。

 

メッセ・デュッセルドルフ・インディアは経済・産業界のパートナーとともに現状を再評価し、この人気の高い4つの金属産業メッセを2021年春に延期するという苦渋の決断を下しました。これらのメッセには25か国から400社の出展者に参加いただく予定でした。

詳細はこちらのプレスリリース(英語)をご覧ください。

 

※また、5月5‐8日にサンパウロで開催を予定していた「Medical Fair Brazil」も延期となりました。新日程が発表されましたらまたご案内させていただきます。

 

 

2020.03.13アップデート

メッセ・デュッセルドルフ:interpack、drupaが延期になりました

メッセ・デュッセルドルフは業界をけん引する国際メッセ「interpack」および「drupa」を延期いたします。interpackは2021年2月25日-3月3日、drupaは2021年4月20-30日の新会期で開催されます。

 

メッセ・デュッセルドルフは、大規模イベントのリスク評価にはロバート・コッホ・インスティテュートの方針を考慮するようにという連邦政府の安全対策本部の勧告に従い、上記決定を下しました。この勧告のほか、この数日で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染者数の増加がヨーロッパでも顕著になってきていることを鑑み、メッセ・デュッセルドルフは状況を再評価しました。さらに2020年3月11日、デュッセルドルフ市より1,000名以上が集う大規模イベントは原則禁止というルールが発表されています。

 

詳細は以下リリースをご覧ください:

メッセ・デュッセルドルフ:プレスリリース(英語)

interpack プレスリリース(日本語)

drupa プレスリリース(日本語)

2020.03.02 アップデート

メッセ・デュッセルドルフ:各メッセ延期のお知らせ

 

3月1日、メッセ・デュッセルドルフは ProWein, wire, Tube, Beauty, Top Hair, Energy Storage Europeの各メッセの延期を決定しました。関係各所と密な連携を取り、実行可能性の高い代替開催日につき至急協議を行います。

 

連邦政府の安全対策本部は、大規模イベントのリスク評価にはロバート・コッホ・インスティテュートの方針を考慮するように呼びかけており、メッセ・デュッセルドルフはこの方針に従った形となります。この方針と併せ、この数日で欧州でも感染者が急激に増えている状況を鑑み、メッセ・デュッセルドルフは状況を再評価しました。さらに3月開催のメッセにご出展・ご来場予定のお客様のご不安、また特に国外からのお客様は渡航が複雑となっている状況も考慮に入れました。

 

メッセ・デュッセルドルフ代表取締役ヴェルナー M・ドーンシャイトは、「これまでお客様、パートナー、従業員からメッセ・デュッセルドルフに寄せられる信頼は、大規模な国際展示会を成功させるという面だけに限定されるものではなく、こうした困難な状況のなか皆様の安全を優先した決断にも及ぶものと信じております」と述べています。

デュッセルドルフ市長でありメッセ・デュッセルドルフ監査役会会長でもあるトーマス・ガイゼル市長は、「関係者全員にとって苦渋の決断でした。しかしメッセ・デュッセルドルフとお客様にとって、現時点で延期の決断をすることは、刻一刻と変化する状況の中、必要不可欠であったと思います」とコメントしています。

 

デュッセルドルフで5月、6月に行われる大規模メッセ interpack、drupaは現在のところ延期の予定はありません。ドーンシャイトは「メッセ・デュッセルドルフはもちろんお客様から寄せられる新型コロナウイルスに関するお問い合わせを真摯に受け止めており、正しいタイミングで保健当局やパートナーと連携を取りながら状況を都度評価し直し、責任ある決断を下していく所存です」と述べています。

プレスリリース(英語)

 

2020.02.26 アップデート

メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン:お客様へのお願い

 

お客様各位

新型コロナウイルス(COVID-19)等感染症への対応について、弊社本国親会社の対応に加え、お客様へのお願いと弊社の対応を以下に掲載いたします。なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

■お客様へのお願い

・当面の間、お客様への対応は電話・メール等を優先し、直接のコンタクトは避ける方針をご理解ください。

・直近に中国本土から帰国、または帰国された方との濃厚接触があった際には、14日間の猶予ののち弊社へご来館ください。

・上記以外の状況であっても、体調のすぐれない際は訪問をお控えください。

・ご来社の際は必ず手洗い・除菌をお願いいたします。

 

2020.02.17 アップデート

コロナウイルス:メッセ・デュッセルドルフの対策について

 

私どもメッセ・デュッセルドルフは、お客様やパートナーの皆様から寄せられるコロナウィルスに対するご不安を真摯に受け止めています。私どもにとっては、皆様の安全が何よりも最重要です。ご出展・ご視察でメッセ・デュッセルドルフ会場にいらっしゃる皆様には、高水準の衛生、安全、医療をご提供します。最新の動向にも慎重に目を配り、関係機関と直接のやり取りも行っています。すべてのメッセの準備は、予定通り行われています。

WHO、ロバート・コッホ・インスティテュート、国内関係機関によると、新型病原菌のドイツにおける感染リスクは現状非常に低いとされています。メッセ会場内の医療施設でも常に最新の情報を入手し、準備を整えています。また、メッセ会場において急に重篤な症状が発現したお客様に対し講じるべき処置を明確化した手順があり、この手順はすでにSARS(重症急性呼吸器症候群)や新型インフルエンザA(H1N1)またEHEC(腸管出血性大腸菌)の際にも策定・検証されています。

メッセ・デュッセルドルフではゲストやパートナーの皆様、またスタッフが利用できる手指用殺菌消毒剤をお手洗い、洗面所、医療・急患用施設の前、出入り口付近に設置します。また、お手洗いや洗面所の清掃間隔を短くしています。ドア、エレベーター、階段、ムービングウォークの接触面(ドアノブ、手すり、スイッチなど)も毎日定期的に清掃されます。さらにメッセ・デュッセルドルフでは連邦健康啓発センター(BzgA)が発表している衛生・予防にかかるアドバイスをポスターでお客様、パートナーの皆様、従業員向けに掲示しています。

新たな事実が判明した際には至急情報を交換し、素早い情報提供と状況に応じた適切な措置を講じることができる関連各所との密な関係も築いています。

 

2020.01.30

メッセ・デュッセルドルフ会場内でのイベントにおけるコロナウイルスへの対応について

 

メッセ・デュッセルドルフでは最新の動向を慎重に観察しており、保健機関とも直接やり取りを行っています。メッセ会場内の医療施設でも常に最新の情報を入手し、準備を整えています。また、メッセ会場において急に重篤な症状が発現したお客様に対し講じるべき処置を明確化した手順があり、この手順はすでにSARS(重症急性呼吸器症候群)や新型インフルエンザA(H1N1)またEHEC(腸管出血性大腸菌)の際にも策定・検証されています。新たな事実が判明した際には至急情報を交換し、素早い情報提供と状況に応じた適切な措置を講じることができる関連各所との密な関係も築いています。

 

Effects of the Corona virus on events at the Düsseldorf Exhibition Centre

Messe Düsseldorf is closely monitoring current developments and is in direct contact with the health authorities. The medical facilities at the Düsseldorf Exhibition Centre have the latest information at all times and are well prepared. There are clearly defined procedures for looking after anyone on the premises of the exhibition centre who suddenly develops symptoms of a serious disease. These procedures were developed and tested at the time of SARS, the Influenza A (H1N1) virus and also EHEC. Close contact between all the relevant stakeholders ensures that new findings are exchanged quickly, that information is provided immediately and that available procedures are modified to suit a given situation.